ビジネスにおすすめ!A4サイズのPCが入る革の3Wayバッグ

3Wayバッグのはじまり?ハバサック

3Wayバッグは、手提げや、ショルダー、リュックなど3種類のバッグの形態を利用できるバッグです。多機能でポケットが多く、収納性が高く便利です。

自転車やバイクの通勤で背中にリュックで背負ったり、客先訪問では手提げで使うなど状況によって持ち方をチェンジできるので通勤・通学だけでなくビジネスバッグとしても人気があります。

最近ではノートPC(パソコン)やタブレットが入るPCバッグ機能を持った3Wayバッグも増えビジネスバッグとして人気があります。

革の3Wayバッグは丈夫で長持く使え、愛着を持ちやすく、さらに革の質感や雰囲気で持つ人に仕事がデキる印象を与えてくれるのでビジネスバッグにはおすすめの素材です。

印象に残るおしゃれな革のビジネスバッグ、おすすめは多機能な3Wayバッグ

3Wayバッグは機能重視で、おしゃれでかっこいいデザインのものは多くありませんが、黒やグレー、紺色などが主流でスーツに合わせやすく、ビジネスバッグとしての相性は悪くありません。

バッグの大きさも書類のA4〜B5、または13インチ〜15インチノートPCサイズ対応のものが多いので、電車や飛行機の機内に持ち込みやすく、海外の出張や一泊程度の短期の旅行にも便利です。

ビジネスでバッグはネクタイや時計より大きいので目に付きやすく、持ち主より印象に残る場合があります。

それだけに、革のビジネスバッグなど高級感や独特の雰囲気、個性を感じさせるバッグを仕事で使いこなしていると感じさせることができれば、「仕事ができる人」という印象を与えることができます。

まさに、ビジネスバッグはワンランク上の自分を演出してくれる大事なビジネスアイテムです。そして多機能で自由に使える3Wayバッグはビジネスマンにおすすめのバッグです。

働く女性やママにも人気。自由な使い方のできる3Wayバッグ

ビジネスバッグとしておすすめの3Wayバッグ。ポケットが多く、小物の収納もできるので仕事用で使う女性も増えています。

女性の社会進出も背景にあり、男性ビジネスマンと同様にリュックやショルダーなど使い分け、アクティブに活動するために3Wayバッグが使われています。

女性は男性に比べて厚手の財布や化粧ポーチなど、ちょっとした小物が多いのでポケットが多い3Wayがよく使われるようです。

働く女性にとって、多い荷物もスッキリと収まり、おしゃれも楽しめる3Wayバッグは絶好のアイテムです。

最近は、通勤コーデやオフィスカジュアルといった日常のビジネス活動の中でもおしゃれを楽しむ女性が増えていますが、機能重視の3Wayバッグでは女性に支持されるスタリッシュやかわいいデザインのものは多くありません。

ファッションアイテムのような感覚であれば大人かわいい、フェミニンなデザインのバッグが注目されますが、客先訪問など外回りの多い職種では好ましくありません。

おしゃれを楽しみたい女性向けのビジネスバッグはデザイン選びが難しいですが、男女兼用をベースに、クールな感じのものを選んでみてはいかがでしょう。

ママが使う3Wayタイプのマザーズバッグ

ポケットが多くていろいろな使い方ができる3Wayバッグですが、マザーズバッグとして使われることもあります。

マザーズバッグとは、小さなお子さんを連れて買い物などで外出するお母さんが使いやすいように考えられたバッグです。

おむつや、おもちゃ、哺乳瓶などを入れるトートバッグやショルダーバッグタイプが多く、荷物が多かったり、ベビーカーを押したりするときなどリュックに切り替えられる3Wayタイプもあります。

お子さんが歩いたり、走り回ったりするようになると両手が使えるリュックや3Wayバッグタイプを使うお母さんも多いようです。

このように状況によって使い方が選択できるので、3Wayバッグは使う人を選ばない便利なバッグといえます。

仕事がデキる人ほど使いこなす3Wayバッグ

【3Wayバッグ】デキる人が持つ。おしゃれな革のビジネスバッグ

ブリーフケースやクラッチバッグ、最近ではトートバッグなど、ビジネスに使えるおしゃれなデザインのバッグは増えています。

その中で多機能な3Wayバッグをセンスよく、上手に使いこなすことでその人の能力や人間性も感じられるでしょう。

3Wayバッグの起源は第二次世界大戦で米軍が使っていたハバサックで、海外ではsystem-bag、strategy-bag、tactical-bagsなどと呼ばれ、多形態かつ多目的なバッグのことをいいます。

バッグの利用形態は3つに限らないので、クラッチバッグスタイルやブリーフケーススタイルもできる4Way、5Wayバッグもありますが、多様なスタイルであっても使う割合から考えると3Wayバッグが扱いやすく便利です。

バッグを使いこなすために必要な自分流のセンスとビジネスマナー

3Way機能のないバッグ、例えばリュックは両手がフリーになり便利ですが、商談や営業といったビジネスやフォーマルな場面にはあまり向きません。

肩掛けのトートバッグのようなショルダータイプやブリーフケースのような手提げタイプは片手がふさがったり、徒歩での移動で疲れやすいなどそれぞれに長所、短所があります。

3Wayバッグは、これらの不便さを解消する便利なバッグとして、ビジネスシーンに自分流のセンスを取り入れるおしゃれな人たちに人気があります。

ただし、使いこなすにはビジネスマナーをわきまえてた自分流のセンスが必要です。

どれほど高級でかっこいいデザインのバッグであっても、無作法な使い方で相手に不快な思いをさせてしまうと評価を下げることになります。

服装や身だしなみを整えて、見事な立ち居振る舞いができたうえで、センスを感じさせる個性的なバッグの使い方ができれば相手の印象に残り、アピールすることができます。

3Wayバッグは多機能なだけに、自己流の使い方という点では引き出しが多いバッグです。経験と創意工夫を重ねながらセンスを磨き、使いこなしていきましょう。

ビジネスマナーを考えて選ぶビジネスバッグ

ビジネスバッグを選ぶ際にはビジネスマナーも考えてバッグを選びましょう。ビジネスバッグで大事なのは書類やカタログを折り曲げたり、くしゃくしゃにせずにバッグに入れて保管できることです。

商談でバッグから取り出す書類やカタログがくしゃくしゃでしわだらけだとそれだけで取引は失敗します。丈夫で収納物を汚したり、傷つけないようにする保全性を確保できることが大事になります。

そして、バッグの色やデザインがスーツに合わせられるか、バッグが汚れにくいかも重要です。

スーツに合わせにくい派手な色や奇抜なデザインのバッグはそれだけで不快に感じる人もいます。

また、スーツに合うおしゃれなバッグでも汚れたままで客先に訪れるのは失礼にあたります。

ビジネスバッグ選びでは丈夫で書類をしっかり保管でき、スーツに合わせやすいもの、汚れの目立たないものを基準にしましょう。

またバッグを汚してもクリーニングして管理するようにしましょう。

毎日使いたくなるおすすめの3Wayバッグの選びかた

ポケットが多いので小さものをたくさんあつかう女性にもおすすめの革の3Wayバッグ

3Wayバッグは複数のバッグの利用形態をひとつにまとめたバッグです。デザインを優先して使いにくいならリュック+手提げや、ショルダー+手提げなどの2Wayスタイルに絞った方がよいでしょう。

選ぶなら、使いやすいかどうかを第一にチェックしましょう。機能重視でも使いやすさを優先するこをおすすめします。

使いにくければ機能をフル活用できません。毎日使いたくなるような3Wayバッグなら、使い続けるうちにたくさんの機能を使いこなしていくことができます。

ポイントは日々の生活で3Wayバッグをどのようにして使うかイメージしてみることです。

例えば、通勤で駅まで自転車で通い、電車に乗り換えるなら、自転車ではリュックスタイルで、電車では手提げやショルダーにしたいと考えるならスタイルの切り替えは簡単にできるかなどをチェックする必要があります。

3Wayバッグは利用形態によってバッグの縦横が変わるものがあります。

リュックは縦向きで、ショルダーや手提げは横向きになる場合は、中の荷物に影響がないか、向きが変わっても影響がないように収納物は固定されるかなどは重要なポイントです。

基本はA4サイズ、3Wayビジネスバッグ選びのポイント

3Wayバッグをビジネスバッグとして使うならポケットや仕切りがたくさんあるものがベスト。

書類やノートPCをきちんとしまうことができるもの、内部がごちゃごちゃにならず、スムーズに出し入れできるものが使いこなしやすいです。

外側にポケットがたくさんあれば出し入れの多いスマートフォンや定期入れ、カードケースなどを収納できて便利です。内側のペン挿しやキーホルダーなどちょっとした小物専用の収納機能もチェックしましょう。

女性は化粧ポーチなど小さい持ち物が多いので、バッグの内にポケットや仕切りがあり、落ちないようにファスナーやスナップなどがついているものが良いでしょう。

最近ではPCバッグ機能を持った3Wayバッグも多いですがサイズ的には13インチサイズのノートPC基準のものが使いやすいでしょう。

A4サイズより少し大きいので雑誌などは十分入るサイズです。

革は使い込んでいくと風合いが増し、それが味となり愛着がわいてきます。

ベルトや金具が破損することはありますが、きちんと修理をすれば何十年でも使うことができますので、妥協せずに気に入ったものを探しましょう。

素材の雰囲気や存在感で一生使える革の3Wayバッグがおすすめ

ビジネスバッグに限らず、普段使いとして3Wayバッグを使い続けたい、バッグにこだわりを持ち続けたい人には革の3Wayバッグがおすすめです。

ビジネスバッグ向けの素材として、ナイロンや合皮、革(なめし革)があります。

ナイロンは軽くて撥水性はあるが型崩れしやすく、合皮は水に強くて見た目が本革のような質感ですが熱や火に弱く、数年でボロボロになってしまうなどそれぞれに長所、短所があります。

ナイロンや合皮などに比べると、革は重さがありますが熱や火に強く、丈夫で一生ものとして使うことができます。革のバッグなら見た目に高級感もあり、使い込むことで風合いも増してきます。

一方で、水や湿気に弱いので雨の日は使用を控えたり、小まめにメンテナンスする必要があります。気をつけないといけないのが、革は製法により特徴が異なるので注意しましょう。

エイジングといわれる経年変化による風合いはヌメ革で知られるタンニンなめしの革であり、クロームなめしといわれる製法の革ではあまり見られません。

たとえ風合いがでにくい革でも使い込むと革特有の傷や痛み方が味となり、愛着がわいてきます。

ベルトや金具が破損することはありますが、きちんと修理をすれば何十年でも使うことができますので、妥協せずに気に入ったものを探しましょう。

ビジネスでもプライベートでも使えるPCが入る革の3Wayバッグ

PC収納を考えた革の3Wayバッグ

今やノートPCやタブレットはビジネスに限らず日々の生活で必須のアイテムです。革はバッグの落下や転倒などの衝撃をやわらげる特性の他、熱や火に強い特長があります。

ビジネスに限らずプライベートでもアクティブに活動し、多機能な3Wayバッグで大事なものを保護しながら持ち歩くなら革はぴったりの素材です。

3Wayバッグはリュック、ショルダーといった利用形態とデザインやサイズの組み合わせで数多く存在します。その中で機能やデザインに加え、革を素材に取り入れた3Wayバッグはより存在感を増すアイテムとなります。

持つ人が使いこなせば、その人のスタイルに溶け込み、引き立ててくれるのが革の3Wayバッグです。

PCば入るmoeのurchin3Wayバッグ

PCバッグ機能を持ったmoeの革の3Wayバッグ

moeの革の3WayバッグはA4からB4サイズの書類を収納でき、PCバッグ機能として最大15インチのノートPCの収納に対応しています。PC収納部にクッション材を埋め込み、衝撃吸収力を強化しています。

また用途によって使い分けることができるようにサイズ別に異なるポケット設置し、ノートPCやタブレットが傷つかないようにバッグの内側はボタンなどの金具を極力使わないよう配慮しています。

革は日本の皮革産業発祥の地、姫路の革を使用。

エイジングといわれる風合いを楽しめるヌメ革のタンニンなめしと丈夫なクロムなめしの両方の特長を持ち、オイル仕上げのしっとりとした革を使用。熟練のタンナー(皮革職人)が手掛ける素晴らしい素材です。

イラストが刻印できる名入れオプションやオーダー時にお好みのバッグの裏地を選択できるオーダーメイドサービスなどのオリジナルサービスも提供しており、自分だけの革のバッグを手に入れることができます。

ビジネスバックとして人気のあるurchin3wayバッグ

ビジネスでもカジュアルでも自分を引き立たせる革の3Wayバッグ

ナイロンや合皮などさまざまな素材の中でも天然の革は強さだけなく、独特の雰囲気や存在感を持ち合わせています。

ビジネスバッグはスーツに合わせやすい黒や紺またはグレーなどの色が主流です。

また3Wayバッグは機能優先なのでポケットが多いバッグではかっこいい、おしゃれなデザインのものは少なくなります。

そのような場合でも、素材が革のバッグであれば素材の持つ質感や雰囲気で同じデザインのバッグが違った魅力を発揮します。

革という素材を取り入れた3Wayバッグは持つ人を惹き立て、より存在感を増すアイテムとなります。また、使いこなすことで持つ人の成長につながっていきます。

ビジネスでもカジュアルでも、ビジネスマナーやライフスタイルを考えながら、こだわりや遊び心のあるバッグを選び、そして使いこなすことで、その人のスタイルに溶け込み、個性を引き立ててくれるのが革の3Wayバッグです。