バッグ作りにこだわったオリジナルスペックの革素材

バッグ作りにこだわったオリジナルスペックの革素材

一般の革工房ではバッグを作る革素材は、色や厚みなど自分たちが制作するものにマッチするものを専門の卸問屋や小売店で調達します。 ロット単位で大量に制作するメーカーや工房ではまとまった数の革が必要なため、自分たちの制作条件に ... 
革のトリミング、縁(ふち)を整形する「縁裁ち」とは

革のトリミング、縁(ふち)を整形する「縁裁ち」とは

革を切る専門の片刃の刃物、革包丁 これは革包丁といわれる刃物で、皮革の製造現場やレザークラフトで革を裁断するのに使われます。 革包丁の刃は木を削るノミのような形で、幅が広い片刃が特徴です。 革を裁断するのに使われる革包丁 ... 
ヌメ革とクロームなめしの特徴をもつコンビなめしとは

ヌメ革とクロームなめしの特徴をもつコンビなめしとは

コンビなめしとはタンニンなめしとクロームなめしの長所を取り入れたハイブリッドなめし 皮革のなめし製法で「コンビなめし」というものがあります。 moeのバッグで使う革は日本皮革産業の中心地である姫路のタンナーが手掛けるコン ... 
知らなかった?なめし革と美容や健康に大事なコラーゲンの秘密

知らなかった?なめし革と美容や健康に大事なコラーゲンの秘密

コラーゲンは、美容や健康に関心のある人がよく目にとまるキーワードの一つ。 世の中のあらゆる動物を構成する要素の一つがタンパク質。そのタンパク質の中で多く含まれる物の一つがコラーゲンであり髪の毛や皮膚、血管など動物の体を作 ... 
バッグ作りの勉強もできる革の研究所、皮革工業技術支援センター

バッグ作りの勉強もできる革の研究所、皮革工業技術支援センター

兵庫県が支援する皮革の専門機関、皮革工業技術支援センター 今回は姫路にある皮革の研究施設、皮革工業技術支援センターをご紹介します。 姫路は歴史と伝統のある白鞣し(しろなめし)に始まる日本の皮革産業発祥の地。皮革工業技術支 ... 
同じ革でも違う?ヌメ革とクロームなめしの革

同じ革でも違う?ヌメ革とクロームなめしの革

革製品、特にバッグや財布などで人気のあるヌメ革。 moeの革のバッグでも「ヌメ革のバッグですか」と聞かれる事があります。 牛や馬などの皮をバッグや靴の素材として利用するための加工方法を鞣し(なめし)といいますが、ヌメ革と ... 
神戸牛の皮で作った革のバッグってあるの?牛皮の種類について

神戸牛の皮で作った革のバッグってあるの?牛皮の種類について

革素材としての和牛について moeとして革のバッグ事業を立ち上げる際に周囲の人からブランディングの話になって神戸牛とか和牛の皮でバッグをつくってアピールしたらという話がありました。 確かに、和牛は食肉として高品質なブラン ... 
ウェットブルー。皮から革に生まれ変わる瞬間

ウェットブルー。皮から革に生まれ変わる瞬間

タンニンなめしとクロムなめし 動物の皮からバッグ、靴、服などに使われる革に加工する処理を鞣し(なめし)といいます。 その工程は20〜30にわたります。なめし工程に入る前に皮の脱毛処理を行い「タンニンなめし」「クロムなめし ... 
厚さ0.1mmでバッグが変わる革の世界

厚さ0.1mmでバッグが変わる革の世界

ホームページ制作のStoryboardとして交流のあるクリエイターやエンジニアの方と革のバッグについて話すると、革製品というか革そのものに関心があって自分でも財布や名刺入れといった小物をつくっている、または自分でつくりた ... 
皮から革を生み出すプロフェッショナル。それがタンナー

皮から革を生み出すプロフェッショナル。それがタンナー

みなさん「タンナー」という言葉を存じでしょうか。皮の鞣し(なめし)業者、英語で鞣すことを「tan」といい、その職人をタンナー(tanner)といいます。皮から革を生み出すプロフェッショナル。それがタンナーなのです。 皮と ...