【PCバッグ】毎日使いたい、おすすめのパソコンが入る革のバッグ

【PCバッグ】ビジネスにもカジュアルにも使えるおすすめの革のPCバッグ

ビジネスやプライベートに関係なく、持ち歩く機会が増えたノートPCやタブレット。

今後、PCを入れて持ち歩くなら革のPCバッグがおすすめです。

革は丈夫で長く使え、高級感もあり、持つ人にセンスの良さや仕事をできる印象も与えてくれるおしゃれな素材。

ビジネスバッグはもちろんファッションアイテムとしても利用できます。

かっこいい、かわいいPCバッグも増えています。デザインだけでなく収納性や使いやすさなどもチェックし、ライフスタイルにあったバッグを選びましょう。

バッグに入れて持ち運ぶノートPCやタブレット

最近はバッグにノートPC(パソコン)やタブレットを入れて持ち歩き、電車やカフェ、公園のベンチなどで仕事をしたり、動画やゲームを楽しむ風景を見かけることが多くなりました。

PCといえば以前はデスクトップPCが主流でしたが、最近では薄型で軽量化が進んだノートPCが増えています。

また、スマートフォンやWi-Fiの普及で通信環境が劇的に変化し、どこでもインターネットに接続できるようになりました。

訪問先での顧客との打ち合わせやコワーキングスペースでノートPCを使って作業するビジネスマンや学生、ノマドワーカーも増えています。

デスクトップPCに劣らぬ性能で持ち運びができるノートPCやタブレット。

大きいサイズのモニターに接続して複数の画面で作業効率の向上につながるなど、ビジネスでは利点も多く、日常生活でも非常に身近な存在となっています。

仕事でもプライベートでもおしゃれに使いたいPCバッグ

おしゃれに使いたいPCバッグ

このように、場所を選ばず使われるノートPCやタブレットですが、それらを持ち回るPCバッグも注目されています。

ノートPCやタブレットは熱や水、衝撃などの影響で故障しやすい高価な精密機器です。

そのため、これらを持ち回り移動中に保護できるPCバッグの需要も増えてます。

PCバッグは主にパソコン売り場や専門店で取り扱われています。

合皮やナイロンなどの素材で黒やグレーなどの色が多く、バッグ内部にクッション材が敷き詰められ、デザインもビジネス的というイメージを持つ人も少なくありません。

PCバッグで印象に残るバッグのブランドも少なく、ノートPCを入れると他の荷物を入れる余裕がなくなり、書類や書籍などは別のバッグに入れるなど複数のバッグを持ち回ることも少なくありません。

最近ではノートPCを収納できる機能を持ったビジネスバッグや普段使いのカジュアルバッグも増えてきています。

またiPadのようなタブレット端末が日常生活で身近な存在になり、PCバッグ機能を持ち合わせたバッグもファッションアイテムとして扱われるようになりました。

ビジネスバッグと別持ち?二極化するPCバッグ

ニーズが増えたPCバッグですがデザインや機能の向上と共に二極化する傾向が見られます。

システムバッグといわれ、丈夫で軽量化された素材で作られたリュックや3Wayバッグなど、収納量も豊富でアウトドアにも使える多機能で高価格なバッグが登場しています。

一方で従来のPCの保護・収納という最低限の要件を満たしたPCケースタイプの手提げカバンなど、バッグの2つ持ちが前提となる低価格のPCバッグはこれまで多く見られたタイプのものです。

最近ではインナーバッグまたバッグインバッグとしてPCケース代わりの小さいバッグを用意して、メインの大きいバッグに入れて持ち歩く人も見られます。

これらの傾向は、ノートPCやバッグに対する価値観やライフスタイルに合わせてニーズが多様化したのが要因です。

欲しいのは普段使いでビジネスバッグにも使えるセンスのよいPCバッグ

PCバッグに入れるノートPCやメモ

ビジネスだけでなく音楽やイラストの創作、ゲームや動画など趣味や娯楽といったプライベートでも使われるようになったノートPCやタブレット。

持ち歩くなら普段使いのカジュアルバッグのように、かっこいい、おしゃれなバッグに入れて使いたいですよね。

ノートPCやタブレットはビジネスマンに限らず学生や女性の利用も増えており、それに合わせておしゃれなPCバッグも増えています。

これまではスーツに合うビジネス色の強い黒や紺、グレーの色のでPCの持ち運びにしか利用されなかったPCバッグ。

最近ではビジネスだけなく、アウトドアや旅行先でも使えるファッションアイテムとして注目され、色、デザインともにおしゃれでかっこいいバッグも登場してきました。

ノートPCを収納できる機能を持ったビジネスバッグが増えたのと、通勤コーデやオフィスカジュアルといった仕事でもおしゃれを楽しむライフスタイルが生まれ、通勤・通学や就職活動用で女性や学生の利用者も増えています。

一方で、デザインで気に入ったものがないという理由でPCバッグを使わず一般のバッグを使う人も少なくありません。

その場合、タオルなどクッションの代わりになるものでノートPCを包み、スカーフやバンダナなどを巻いてバッグに入れて持ち運びます。

このように使うのであればデザイン性にすぐれた、おしゃれでかっこいい、普段使いができるPCバッグがたくさん出て欲しいと思いますよね。

ここに注目!毎日使いたくなるPCバッグの選び方

バッグに入れるノートPCと周辺機器

それでは、絶対に欲しくなる、毎日使いたくなるPCバッグとはどのようなバッグでしょうか。

ノートPCの保護を目的とするPCケースやPCバッグですが、あらゆる衝撃や振動などに対して完全防備ではありません。

手持ちの状態やケースに入れない状態での持ち運びと比較して衝撃や振動を和らげ、故障の発生を抑えることが主な目的です。

なおかつ、たくさんの物を整理して入れることができて丈夫で長持ち、そしてお好みのデザインのバッグであれば理想的です。

スーツに合うビジネスバッグに使えるおしゃれでかっこいいバッグ。

または、ショッピングやレジャーで常に持ち歩きたくなるかわいいバッグなど、デザインは人それぞれ好みがあり、学生や社会人で求めるバッグは異なってきます。

自転車やバイクで通勤や通学する人なら、運転中に背負うことができるリュックサックや肩がけのショルダーバッグが便利です。

社会人であれば、フォーマルなビジネスバッグや飛行機の中でも持ち込みができる3Wayバッグ。

女性であれば、ざっくりとたくさんのものを入り、肩にかけることができるトートバッグなどを選ぶことが多いのではないでしょうか。

このように、バッグにはたくさんの種類があるのでどのようにして選べばよいか迷う人は多いと思います。

そこでいくつかのポイントを挙げて、ノートPCやタブレットを持ち回るバッグの機能や仕様について考えてみたいと思います。

ライフスタイルに合わせたバッグ選び

まず第一に自身のライフスタイルに合うバッグを選ぶことです。

自身の好みにぴったりのバッグでも、職場や学校に自転車で通うのか電車なのか、服装はスーツorカジュアルなど、その人のライフスタイルによっては使いにくい場合もあります。

例えば、スーツ姿のビジネスマンなら、営業で手提げ機能のない1Wayタイプのショルダーバッグは使いにくく、リュックも商談ではNGだと思います。

また、背中に斜めがけのメッセンジャーバッグは自転車での移動では便利ですが、夏場は大量に汗をかき、背中がベッタリしてバッグが色落ちしやすくなります。

バッグを自転車のカゴに入れるとバッグの形がくずれたり、痛みやすくなるかもしれません。

このように、毎日のライフスタイルや利用シーンを考えながらバッグのタイプを考えましょう。

軽量化が進んだとはいえノートPCはそれなりに重さを感じるものです。

また資料や書籍など詰め込むとかなりの重さになり、徒歩など移動が多いと体に負担がかかります。

徒歩の移動が多いビジネスマンは手提げや肩掛けや斜めがけのできる2Wayタイプのバッグが便利です。

特に肩にさげるショルダータイプは肩紐の幅の広いもの、肩パットがついているものがベストです。徒歩などの移動で負担が軽減されるのでショルダーストラップにはこだわりましょう。

また、肩にかける、背中に背負う、手提げで持つといった3Wayバッグは自転車での移動でも使え、商談では手提げスタイルで対応できます。

ビジネスバッグ使うためのバッグの条件

ビジネスバッグで使う場合に大切なのはバッグに入れる荷物の保全・保管性を確保することです。

ビジネスバッグの一番の目的は、書類やカタログが破れたり、汚れたりしないことです。

商談でバッグから取り出した書類やカタログが汚れていたり、くしゃくしゃだとそれだけで商談は失敗します。

PCバッグはノートPCを保護する機能はありますが、書類やカタログなど他の収納物についての収納スペースや保全についてはチェックが必要です。

二つ目に大事なポイントはバッグの自立です。

床に置いてもバッグが転倒せずに立った状態であることが望ましいとされています。

3Wayバッグやナイロンなど変形しやすい素材のバッグは自立しないものが多く、自身が座る椅子の足元に持たれ掛けさせることができればいいのですが、それすらできないものもあるので注意しましょう。

そして最も大事なのはスーツや服装に合う色やデザインのもの、相手に不快と思われたり失礼にならないようなバッグを選ぶことです。

おしゃれでかっこいい、高機能なバッグでも、相手に受け入れれらなければ仕事用として使うことはできません。

ファッションではなくビジネスで使うことを意識して、自身の好みよりもビジネスマナーを優先してバッグを選びましょう。

ノートPCに合わせたバッグのサイズ

次に考えないといけないのは、ノートPCを入れるバッグのサイズです。

デザインが気に入ったからといって、自身の持つノートPCよりもかなり大きなバッグは歩いたり、走ったりなどの動きでバッグの中のノートPCが揺さぶられ、故障の原因となります。

ノートPCを入れたときにバッグ内で少しだけ余裕があるものがよいでしょう。

クッション材を敷き詰めたPC収納の専用スペースがあってもバッグの中での揺れが大きくなれば影響はあると思います。

今のノートPCのサイズは15インチまたは13インチが主流です。

MacBookなどの場合は13インチでA4横サイズ、15インチでB4横サイズくらいの大きさ。13インチ以下のノートPCやタブレットではB5横サイズになります。

バッグの頑丈さと重さに耐える持ち手とバッグとの結合部分の強さ

三つ目に強度、頑丈さといったバッグの構造に注目しましょう。

頑丈でクッション材の詰まったものがベストですが、ノートPCの収納にかかわらず強度や頑丈さはバッグ選びの大切なポイントです。

バッグの底面だけでなくマチとなる側面や角の部分などは注意を払いたいところです。

角の部分が頑丈で周囲にクッション材などがあれば理想的です。

またバッグの持ち手や肩掛けとなるストラップやバッグ本体の縫製などの結合部分も要注意です。

軽量化が進んでいるとはいえ、ノートPCの重量は2kg近くになるものもあります。

加えて充電器などの付属機器や大量の書類や分厚い書籍など詰め込んでいくと相当な重量となります。

持ち手や肩掛けのストラップなどバッグ本体との結合部分が弱いと、その部分が壊れバッグが地面に落下してしまいます。

重い荷物であれば落下時の衝撃は大きくなるのでノートPCなどは破損する可能性が高くなります。

バッグと持ち手の結合部分の頑丈さはバッグ選びのポイント

バッグのマチ幅などたくさん入って整理しやすい収納性

ライフスタイルに合ったバックのタイプを考え、サイズやバッグの強度が確認できたら次は収納性です。

たくさんものが入り、ポケットや仕切りがあって収納する物の大きさや種類によって整理して収納ができるかといった事柄に注目しましょう。

できるだけたくさん物を入れるのであればバッグのマチ(側面)幅や広さをチェックしましょう。

学生やビジネスマンならノートPCやタブレットと一緒に書類やノート、辞書のような分厚い書籍などを持ち歩くことが多いと思います。

加えて、マウスや充電器、メモリなどの周辺機器も必要になります。

ノートPCの厚みが2〜3cmとすれば、バッグのマチ幅は余裕を持たせて8〜9cm程度は欲しいところです。

ポケットが豊富なバッグであれば周辺機器や手帳など小さいサイズのものなどは整理して収納できるので便利です。

小物の収納に困れば、補助ツールとして小さいポーチなどのインナーバッグを入れておけばよいでしょう。

また、たくさん物をいれたり、化粧ポーチや小物類なども入れるのであれば縦長より横長で底が浅いほうがおすすめです。

縦長でたくさんものを詰め込んだり、小物を探す場合はバッグの口からのぞき込んでも探しにくいですが、横長で底が浅いバッグだと比較的探しやすいと思います。

満員電車の利用が多い人であれば、バッグの中のものを盗難される不安もあるのでセキュリティを重視するならバッグの口にファスナーがあるものも検討しましょう。

おすすめは使う人を引き立てくれるPCが入る革のバッグ

使う人を引き立ててくれる革のバッグ

最後にこだわって欲しいのがバッグの素材です。

トートバッグやショルダーバッグといったバッグのタイプを決めて、サイズや頑丈さ、収納性などにこだわった理想のバッグならデザインも好みにあったおしゃれなものでありたい。

毎日使うのだから思い入れのあるバッグにしたいですよね。

PCバッグの場合はノートPCやタブレットの保護の目的もあり強度に加えて耐久性も求められます。

丈夫で長持ちして、質感もこだわりながら愛着が持てる素材としての一番のおすすめは天然のなめし革です。

色も豊富でおしゃれを楽しめる革の素材

革は強さと柔らかさを持ち合わせることができる素材です。

表面の仕上げや厚みを変えることで紳士靴のようなフォーマルなものから、ライダーズの革ジャンのようなワイルドなものまで扱える表現力が豊かな素材、長く使うほどに風合いが増し、愛着が持てる素材です。

革は色合いも多彩です。ビジネスやフォーマルなものでは黒や紺、茶色などが主流です。

同じ色でも光沢を抑えたり、型押しという仕上げでワニ皮のクロコダイル調の模様やシワのような加工もあり、同じデザインのバッグでも雰囲気は異なってきます。

革の定番色で人気のある色はキャメル。

コーディネートを考えれば服装に合わせ安く、おしゃれを楽しめることができ、落ち着いた感じのワインレッドは大人の女性を演出するのにおすすめの色です。

長く革と付き合える一番おすすめの色の革は、オレンジ寄りの赤で少し黒がはいったレンガ色でしょう。

革は使い続けて風合いを楽しめる素材ですが、明るい色は黒ずんだ汚れが気になります。

汚れも風合いのある革の味の一つですが汚れ具合も味わい深く、品格を保ち、円熟味を増すのがレンガ色の革です。

ツヤのあるレンガ色で作ったバッグは、そこにあるだけで品格を感じます。

使う人を引き立たせ、持つだけでその人の品位を感じさせ、ビジネスバッグとして使えばプロフェッショナルで仕事ができる人を演出してくれるます。

まさに持つ人をキャリアアップさせてくれるアイテムです。

衝撃や火に強いPCバッグの素材としての革

PCバッグの素材の革ですが、ファッションで持つ人の魅力を増すといった存在感や影響力だけでなく、熱や火に対して強いことがあげられます。

また柔らかく厚みのある革は衝撃を吸収する特性もあり、クッション材で補強すればしっかりと機能を果たすことができます。

このように長所の多い革素材ですが短所もあります。

ひとつには重さの問題があげられます。丈夫で厚みのある革ですが、ポリエステルなどの化学繊維などの素材と比較して重く、長い時間持ち歩けば疲労度は革のバッグの方が大きくなります。

植物を使ったタンニンなめしで作られるヌメ革などは重みがあり、吸水しやすいのですが、エイジングといわれる風合いが出やすい特長があります。

また化学薬品を使ったクロムなめしの革はヌメ革と比較して軽量で水分に対しても抵抗力がありますが風合いは少ない素材です。

最近では完全防水の処理を施した革も存在しますが、エイジングによる風合いというものが発生しにくくなり、革の愛好者からすれば面白みが失われてしまいます。

水分や湿気は革にとっては一番の大敵です。

革は大量に水分を吸収したり、湿気の多い所に放置すると革が変質したり、表面にカビなどが発生します。また動物から採取した革は人間と同様に直射日光にさらされると日焼けして変色してしまいます。

そのため、雨の日は革のバッグは使わないようにして、風通しのよい暗いところで保存するなど常にメンテナンスの必要があります。梅雨など湿気の多い時期は革の扱いは慎重にしましょう。

対策として市販の撥水スプレーを霧状でバッグに吹き付けなどを行います。

バッグに近づけすぎると撥水剤が垂れたりして色落ちやシミになることもあるので慎重に。

普段は2〜3ケ月程度は撥水効果は持続しますが梅雨時などは2週間に1回程度はメンテナンスをしましょう。

他の素材と比較して、保存やメンテナンス、クリーニングなど手間暇をかける必要があるのが革の短所です。

しかし、革でつくられたバッグや靴などは長い期間に渡って使えるので、手間のかかる子供ほどかわいいという感覚で革に接する人が多く、それが革の魅力となっています。

姫路の革で作られたmoeのPCバッグ

姫路の革でつくったmoeのPCバッグ

moeは姫路で活動する革のバッグのブランドです。

WEB制作やアプリ開発を行うオーナーが仕事で使うノートPCを持ち回る際に思うようなバッグに出会えなかったことがきっかでブランドを立ち上げました。

姫路は日本の皮革産業発祥の地で全国シェアの70%を占めています。オーナーの実家はタンナーという皮革の製造業を営んでいました。

moeのバッグでは革の持つアドバンテージを活かしクッション材を使ってノートPCやタブレットを収納する専用スペースを設置しています。

また、周辺機器の収納のためのポケットの設置や、出し入れする際にファスナーなどの金具にPC本体が接触して傷つけないように金具の使用を抑えるなど、ノートPCユーザーの意見も取り入れてバッグ作りに取り組んでいます。

「クリエイターと革」をテーマにしたmoeのPCバッグ

「クリエイターと革」がmoeのテーマ。

見た目が派手やかな高級感のあるバッグではなく、柔らかく品格のある、親しみのあるバッグを目指しています。

PCバッグとしての追求だけでなく、革プリントやレーザー刻印によるイラストや名入れのオプションは遊び心を持ちながらバッグを持つ人に自身をアピールしてもらいたいと考えたサービスです。

しかしながら作り上げたものを自身の手で触れることができるものは多くないと思います。

そのような人たちに是非、タンナーやバッグ作りの職人たちの思いを込めた革のバッグに触れながら、自身の感性を刺激して仕事などに役立てて欲しいと思います。